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大切な人への贈り物に・・・

精神科の商品詳細

精神科とは、精神的な不調・異常による病気を治療するための科目です。
精神科では、身体的に異常があるというよりも、気分に波がある、精神的に辛くて行動できない、せん妄状態にある、幻覚がある、過食嘔吐を繰り返す、
といった精神疾患の治療を行っており、カウンセリングや投薬、精神に働きかける療法などを通して治療を行っていきます。
精神疾患の一部は肉体にも影響(不眠や腹痛など)を与えますが、内科に行っても症状が改善できない場合、精神科の領域である病気が原因であったというケースも珍しくありません。
精神に関する問題は非常にデリケートなもの、という一般認識が強いものですが、精神科では患者のプライバシーを大切にしており、他の科目の病院と同じ感覚で受診することをすすめています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて【商品詳細
商品のオススメ度!
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神疾患の診断を受けた方やご家族は、まずこれを読んで下さい。
欝や統合失調症など精神疾患と診断されたら、病気については、病院でもらえるリーフレットやネットの情報で充分です。

病状が改善されない、或いは悪化していると感じる、又は今の治療に不安がある方は、最初にこの本を読んで下さい。

90パーセント以上が「誤診」?
今の精神医療がどういった状況か、見方が変わります。

この本自体がセカンドオピニオンの役割を担ってくれます。
薬の危険性
私はこの作者の病院に通っています。
他の市内の病院で、誤処方の抗精神薬を出され、その副作用で苦しみました。
障害や症状のない人に、抗精神薬を飲ませると、それだけで、オカシクなるという事実を知ってください。
薬を軽々しく飲まないで、飲ませないで。
精神科の先生だから、お医者様だから、心療内科だから、大丈夫、なんてことはないのです。
1つの病院で、あなたの病名は××ですよ、と言われても、鵜呑みにしては危ないのです。
この本は、精神科医である作者は、孤立無援になった、と言いながらも、現在の精神医療に対し、真正面からぶつかっています。
お医者様は神様ではない。間違いも犯す。特に精神医療では、患者を人間と見てくれてないのでは、という悲しさもあります。
うつ病・精神疾患の人は、一度は眼を通しておいてもらいたいです。
薬を飲むのは、その後にしてください。
精神科医療に革命を!
 私を含めて精神科医療で恐ろしい目にあった多くの人たちが手にして救われた本です。むしろ理想を言えば治療を受ける前の人が、または不幸にしてすでに治療が始まっていて「おかしい!」と思った人が、出来るだけ早くこの本を手に取って欲しいと思います。そうすれば被害者も減ります。なぜならこの本は単なる読み物ではなく、心療内科や精神科は医師の診断の仕方や患者の治療の受け方が全く違って「受身ではいけない!」という事を患者・家族の「薬害から開放されたい!」というまさに死に物狂いの努力を通じて知ることができるからです。
 前半は患者と家族の血と涙の「誤診・誤処方の体験記」。後半は「診断・処方を見直すためのサポート情報」。(原疾患を見極める百戦錬磨の笠先生の解説から始まり、精神科医との『交渉』という精神科医療の持つ非科学的一面を垣間見させる「セカンドオピニオンへの道」。)一人でも多くの人に読んで欲しいのですが、この本の結論としては良い治療を自分で勉強・努力して勝ち取る事を要求しています。
 笠先生らに導かれて患者・家族らが自ら作り、精神科医療に警鐘を鳴らす革命的な本ですが、多くの医師やカウンセラーの方々にもぜひ読んで欲しいと思います。
悪治療から救い出せました
まだ十代の子供は某医大、精神科の若い医師の誤診、誤処方で苦しみ続けました。そこでは、医師を指導、育成すべき立場の者も、外見とは裏腹に見識、教育レベルともに低空飛行していたと言わざるを得ません。

他に相談しにくい、頼る当てもない、弱い立場の、何も知らない患者と家族に対し、多剤大量処方を押し進める。言うことが聞けないなら他へいけと言うパワハラで、旧態依然の悪処方を正当化することが平然と罷り通っています。

入院治療で悪化するばかりの状況に納得いかず、探した末に見つけたセカンドオピニオン。意見を聞いたところ、発達障害の可能性があり、今の治療では良くなるどころか悪化するばかりとのこと。思い当たることが多く、主治医に説明するも受けつけず。セカンド医師の言われることは、新しい病理で、うちのような大病院ではオーソドックスな診断と処方を行うと、自らの不勉強を戒めることも知らず。源疾患を考えようとせず、表面に出ている症状だけを見て対処療法しかしないので、薬が合わなければよけい混乱してしまう。そんな中で、安易に統合失調の診断を下すことが多いようです。源疾患は違っても同じ症状が出る、しかも、源疾患により同じ薬で効く場合と悪化する場合がある危険性を知らない医師が多すぎる。

こういう状況を放置しているのは、政府の責任でもありますね。透明性、公開性、社会責任を追求できる相談窓口を増やすべき。

こんなとことがあって、退院。相互理解ができる新しい主治医の元で治療を開始し、快方に向かっています。
命を助けてもらいました
この本のお陰で、精神病でないのに精神病と判断され(実は鬱)、抗精神薬のエビリファイ18mgを大量処方され、挙句の果てに苦しいという患者の悲痛な叫びを「みんなそう言う!」とまったく聞き入れないM病院の馬鹿医者から救われました。悪性症状が出て、もう少しで患者は死ぬところでした(連絡しても、「”何度も言いますが”」と嫌味を言った上で、「次回診察時に医師に連絡してください」と傲慢で呑気なケースワーカー)。
本来なら、苦しい地獄から、少しでも患者を助けてあげようとするのが医師のはずなのに、自分のプライドとステータスと傲慢さを保持することに専念する精神科医がなんと多いことか(人間的に何ら成長していないことに恥じ入るべし!)。
そんな現状に真っ向から反対し、孤軍奮闘されている医師も存在するということは、私の生き方にも大きく影響を与えました。
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