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大切な人への贈り物に・・・

自律神経失調症の商品詳細

自律神経失調症とは、ストレスによって体のバランスを司る交感神経と副交感神経の二つからなる、自律神経のバランスが崩れる症状を言います。
具体的な症状としては、めまい、頭痛、発熱、肩こり、呼吸困難、食欲不振、動悸などがあり、全身にわたって多彩な症状が見られます。
これは、自律神経が全身の器官をコントロールするものであるため、バランスを崩すと全身の機能に支障をきたしてしまうからです。
また、ここで言うストレスとは人間関係などの精神的なものだけでなく、暑さ・寒さ、痛み、騒音といった外的要因もストレスとされます。
誰でも起こりうる病気ではあるものの、几帳面な方や責任感の強い方、内向的な方などは特に自律神経失調症になりやすいとされています。

立原啓裕「自律神経安定法」 (Kokoro books)【商品詳細
商品のオススメ度!
立原啓裕「自律神経安定法」 (Kokoro books)
CDについて
自律訓練のCDで評判がよく、購入しました。2週間、毎日(途中で寝るけど)聞き、効果はまだ分かりませんが、これからも続けます。一つレビューで「立原さんのくちゃくちゃいう音が気になり、気分が悪くなった」とあったのですが、全くそんな音は聞こえませんでした。本屋に行ってもなく、本屋の予約だと、2週間かかるので、3日後に着いたのはよかった。メール便だったので留守でもポストにあったのも助かった。
私には、駄目でしたが…
レビュー等、ネット上での評価がとても高かったので購入してみました。
体験談は自分の経験したものと共通した事だったので、共感は出来ました。
CDも付いてのこのお値段なので一応星は三つで。

が。

付属のCDの立原さんのナレーションは私には駄目でした…;

滑舌の悪さ、と言うか聞き取りにくさと喋る際のクチャクチャ、ピチャピチャという音。
それでも我慢して一週間位は頑張りましたが、もうそれらが気になって集中出来ず。
最終的には鳥肌まで立って気分が悪くなってしまいました;

気にならなければ他の皆さんの様に、「手足が重くなる」実感が出来たんだろうに残念だなぁと思います。

飽く迄私の意見ですので、そういうのがあまり気にならない方は聞いてみたら良いと思います。
カウンセラーに勧められて購入
自宅練習用CDとして、カウンセラーに勧められて、購入。声にエコーがかかっていて、私には地の底まで自分が沈んでいくような感覚になり怖かった。まぁ、怖くなるぐらい催眠に入りやすい良いCDなのかもしれない。私には女性の声の方がいい。
自律訓練法への導入と考えるならいいと思います
CDを聴くと自律訓練法で言う手足の重感・温感をある程度感じることは
できます。自律訓練法に著者がアレンジを加えた内容になっています。
気になった点をいくつか書きます。

・時間が長い
自律訓練法は最初からこんなに長く30分も練習をさせません。
せいぜい1,2分長くて5分くらいです。
あまり長いと人によっては不快な症状が出ることもあるからです。

・CDへの依存心を生む可能性が多少ある
自律訓練法はあくまで最終的に自分ひとりでリラックス効果を得られるように
なるのが目的です。
このCDでは著者が
「何回もこのCDを聴くことによってさらによくなっていきます」
「最初からまた聴きましょう」ということを語ります。
万一これでCDへの依存心が生まれたとすればそれは自律訓練の目的からは
最も遠いところにある他律へと意識が向かってしまうので少し注意が必要ではないかと思います。

・左利きの人は効果が遅い可能性がある
自律訓練では手の温感・重感は利き腕から始めることを奨励しているのですが
このCDでは右腕から始めているので利き腕が左腕の人は効果が出るのに右腕の
人に比べれば多少時間がかかる可能性はあります。

気になった点を書きましたが、著者が自律神経安定法と言っているのは自分でも
純粋な自律訓練法とは多少違うことを認識しているからだと思います。
これは自律訓練の効果がどういうものか知るための導入として考えて
効果がわかったあとは積極的に自分でリラックスできるようにするのが最もよい使用法
ではないかと思います。
おそろしいほど心がやすらぎます。
職場での人間関係がうまくいかず、精神的に少し疲れていた時にこの本に出会いました。
本は立原啓裕さんの体験談がまとめられており、心身の疲弊が正常されるまでの過程が書かれています。
私自身、この本に書かれているほどの失調状態ではなかったので、体験記程度に読ませて頂きました。

それにしても付属のCDが絶品です。
いままで何度かイメージトレーニングの練習と称して、「手足が重くなる」を試みた事があるのですが、あまりうまくいきませんでした。
しかしこのCDの誘導で初めてその感覚が理解できました。
この「重くなる」を1ヶ月続けたある日、ベッドに体がめり込むくらいの感覚を体験しました。
まだ練習不足なので、いつもこの感覚を得られるわけではありませんが、その後は完全な熟睡モードに入ります。
それにしても立原啓裕さんの声質とセリフのリズム、バックのピアノ音が非常に心地よく手放せなくなります。(立原さんのナレーションだからこそ、催眠に入りやすいのでしょう)

ただ難点を挙げるとすれば、CDがあまりにも心地よすぎて、今まで30分の内容を最初から最後まで眠らずに聞けたのが3回だけです(早いときは最初の4分もたずに寝てしまいます)

これと呼吸法をあわせて練習しているのですが、日常生活で心に余裕が生まれました。
すばらしい。
立原さん、ありがとう。
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